2026-08-04
TIFFCOM 2026 ビジター登録 受付開始!
TIFFCOM 2026のビジター登録を受付開始いたしました。
ビジター登録についてのご案内はこちらのリンク をクリックし、ご確認ください。
ビジター登録料金
| 区分 | 受付期間・料金 |
|---|---|
| 早割 |
2026年9月10日(木) 11:59 AM まで
19,800円(税込)お得!
|
| 標準 |
2026年9月10日(木) 12:00 PM 〜 2026年10月20日(火) 11:59 AM
25,300円(税込)
|
| 当日 |
2026年10月27日(火) 1:00 PM 〜 2026年10月30日(金) 11:59 AM
29,700円(税込)
※ビジター My Pageより、ご自身の端末にて事前登録をお願いいたします。 |
- ※バッジはすべてマーケット会期中有効です。1日単位のバッジ(ワンデーバッジ等)はございません。
- ※登録開始日・料金切替時期等の詳細は、本サイト/ニュースレターでお知らせします。
TIFFCOM 2026 開催にむけて ― TIFFCOM代表 CEOおよび TIFFCOM事務局長よりご挨拶
今年5月、TIFFCOMは カンヌ国際映画祭の併設マーケット「マルシェ・デュ・フィルム」と共同で「Japan IP Market」を初開催 しました。日本の原作やリメイク権を求める各国のトッププロデューサーたちとの熱気あふれる商談が展開され、IPピッチやパネルなどのイベントにも計700名以上から聴講申込があり、非常に大きな反響をいただきました。
日本のコンテンツへのニーズがこれまで以上に高まっていることを、現地で実感いたしました。
この機運の中、10月に第23回となる「TIFFCOM 2026」を開催いたします。アジアにおけるコンテンツビジネスのハブであると同時に、映画・TV・アニメと多様で質の高い日本の映像コンテンツが集まる随一のマーケットとして、重要な役割を果たすべく、各国の皆様をお迎えできることを一層喜ばしく感じています。
海外セールスと同様に、共同製作を推進する「Tokyo Gap-Financing Market (TGFM)」は、すでに7回目を迎え、海外の主要映画祭への出品や、劇場にて一般公開されて成功を収めた作品も多くでておりますが、今年も多数の応募の中から選び抜かれた約20企画が参加する予定です。
「Tokyo IP Market: Adaptation & Remake (TIPM)」では、カンヌでの高評価を得て、参加する企業・IPも従前に比べて多く、さらに充実した企画マーケットへと進化させてまいります。
また、毎年好評をいただいております、カンファレンスにおきましては、海外の著名な方々をお迎えして、業界の最新情報を取り上げ、参加される皆様方にとって将来のビジネスの参考になるようなプログラムを充実させていく所存です。
今年も東京で多くのビジネスやコラボレーション、新たなパートナーとの出会いが生まれること、また日本の参加者にとってもTIFFCOMが世界への大きなチャンスの場となることを心より願っております。
公益財団法人ユニジャパン 特別顧問/TIFFCOM代表
CEO 椎名保


昨年のTIFFCOMには、世界46の国と地域から、4,600名超、前年比13%増となる多数の業界関係者にご来場いただきました。海外からの参加者数も10%増加し、「新規取引相手を開拓できた」とのビジター回答も83%にのぼるなど、新たなビジネスの機会を提供できたことに、大きな手応えを感じました。
「TIFFCOM 2026」も、おかげさまで各国の皆様から例年を上回るペースで多くの出展申込をいただき、本日、ビジターの登録受付をスタートいたします。
今年もバイヤー、プロデューサーをはじめとするビジターの皆様にとって、より価値ある3日間となるよう、優れたコンテンツの取引、最新情報の発信、そしてネットワーキングの機会を提供いたします。
マンガ・小説等の映像化権や映像作品のリメイク権を扱う「Tokyo IP Market」の規模を拡大するほか、長編映画の資金調達マーケット「Tokyo Gap-Financing Market (TGFM)」では、今年はカナダのファンタジア国際映画祭の企画マーケット「Frontières(フロンティア)」との連携により、アジアが得意とするジャンル作品にフォーカスした国際共同製作をサポートします。
カンファレンスも、日本IPの海外展開、最新のアニメ産業レポートやAIに関するセッション、アジア各国を中心とした海外展開、国際コラボレーションなど幅広いテーマにわたる約20本を鋭意準備中です。
10月のTIFFCOMへの皆様のご来場を心よりお待ちしております。
公益財団法人ユニジャパン / TIFFCOM事務局長
池田香織


TIFFCOM 2026 ポスタービジュアル
TIFFCOM 2025に続き、雑誌「BRUTUS」の表紙やファッションブランド・商業施設などで多くのイラストを手掛ける
川上貴士 氏 がデザインを担当しています。

【ポスターデザイン 川上貴士 氏 コメント】
昨年に引き続き、メインビジュアルを担当させていただき、大変嬉しく思っております。
アジアを代表するコンテンツマーケットであるTIFFCOMに携わることができるのは、これまで数多くの映像作品から影響を受けてきた自分にとって、大変光栄なことです。
この場所から、誰かの宝物となる作品が、より多くの人へ届くことを願っています。
<プロフィール>
映像編集者 / モーショングラフィックスデザイナー / イラストレーター / グラフィックデザイナー。
大阪府高槻市生まれ。大学卒業後、映像を軸としたビジュアル表現を学び、映像制作会社にてCMや企業VPなど、さまざまな映像コンテンツに携わる。
2019年、ミラノ国際映画祭にて短編外国語映画部門・ベスト編集賞を受賞。
2015年よりフリーランスとして独立し、イラストレーターとしての活動もスタート。
雑誌『BRUTUS』やTOMORROWLANDのキービジュアル、商業施設のシーズンビジュアル、企業広告など、多様な媒体でイラストを手がける。
また作家としても、国内外のアートフェアへの出展や個展の開催など、創作活動の場を広げている。