2026-10-01
カンファレンス第3弾発表!東京国際映画祭 ラインナップ発表記者会見にてTIFFCOMの今年のハイライトを紹介
10月1日(木)に行われた「第39回 東京国際映画祭(TIFF) ラインナップ発表記者会見」にTIFFCOM 池田香織 事務局長が登壇し、開催まで1ヶ月を切ったTIFFCOM 2026のハイライトを紹介いたしました。
今年は、映画、TV、アニメーションなど多岐にわたるコンテンツホルダーに加え、AIプロダクトやデータアナリティクスなど、テクノロジー関連の出展も増えています。
カンファレンスにおいても、ハリウッドのテクノロジー・AIの最新事情についてのキーノートを開催するほか、日本IPの海外展開、アニメの産業統計など、コンテンツ業界の様々なトピックスを取り上げます。
国際共同製作と資金調達をサポートする企画マーケット「Tokyo Gap-Financing Market」には、世界各国から24の実写映画・アニメーション企画が集結。今年のTIFFコンペティション部門に選出され、会見に登壇した山本英監督の最新企画も参加します。
今年カンヌにも進出した「Tokyo IP Market」は、日本のマンガ・小説の映像化権、映像のリメイク権を海外の有力IPバイヤーへアピールします。今年は両マーケットとも、商談に加え、ピッチイベントを強化します。
さらに、カンファレンス第3弾として、カンヌ映画祭併設マーケット「マルシェ・デュ・フィルム」関係者を迎え、今年のカンヌにおける日本の「カントリー・オブ・オナー」の成果と、日本IPの世界との共創について語るカンファレンスの開催なども発表となりました。